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Q
小さな工事だけでもお願いできますか?
Aもちろん承ります。網戸の張り替え、蛇口の交換、玄関ドアや勝手口の交換といった、いわゆる「頼みづらい規模」の工事こそ、地元の工務店の出番です。
半田市を中心とした知多半島エリアなら、「ちょっと見てほしい」というご連絡で伺えます。そして、小さな工事でお伺いすることには意味があります。実際に建物を見せていただくことで、外壁の傷み具合や屋根の状態など、お客様がまだ気づいていない箇所を早い段階でお伝えできるからです。雨漏りは、発生してから直すより、その前に手を打つほうが費用は圧倒的に安く済みます
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大きな工事の前に、まず小さな工事で井土建設の仕事ぶりをご確認いただくのも歓迎です。
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Q
リフォームとリノベーションは何が違いますか?
A一般的に、リフォームは傷んだ部分を新しく直す「原状回復」、リノベーションは間取りや住宅性能まで変えて住まいの価値を上げる「改修」を指します。
具体的には、キッチンや浴室の入れ替え、外壁や屋根の塗り替え、網戸や建具の交換はリフォーム。間仕切り壁を解体して間取りを作り直す、断熱材を入れ直す、耐震補強を加える、といった工事はリノベーションにあたります。
井土建設では、部分的なリフォームから、内部を解体して構造から作り直す大規模リフォーム・リノベーションまで対応しています。実際にお引き渡し後、「建て替えたみたいだね」とご近所に言われるお客様も少なくありません。どこまで手を入れるべきかは建物の状態と予算次第ですので、現地調査のうえでご提案します。
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Q
実家をリフォームして住もうと思っています。何から考えればいいですか?
A最初に決めるべきは、間取りでも予算でもなく、「これから誰が、何年住むのか」です。
実家リフォームでよくある失敗は、今の家のかたちを前提に部分的な改修を重ねてしまうこと。実家は「親の暮らし方」に合わせて建てられているので、水回りの位置が古く家事動線が長い、和室が多くて使いにくい、廊下で細かく仕切られていて寒い、という構造になっていることがほとんどです。ここを直さずに設備だけ新しくしても、暮らしにくさは残ります。
知多半島の実家リフォームでは、耐震補強・断熱改修・水回りの移設をセットで検討すると費用対効果が高くなります。特に断熱は、内窓を入れるだけでも冬の体感がはっきり変わります。
二世帯化するのか、親御さんが住み続けながら部分的に直すのか、いずれ売却や賃貸も視野に入れるのかによって、かけるべき金額は変わります。半田市・常滑市・知多市の実家をどうするか迷っている段階でも、現地を拝見してご提案します。空き家のまま何年も置いておくと傷みが加速しますので、早めのご相談をおすすめします。
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Q
古くなった家、建替えとリフォームのどちらを選ぶべきですか?
A判断の分かれ目は、「基礎と構造がまだ使えるか」と「総額でいくら差が出るか」の2点です。
おおまかな目安として、旧耐震基準(1981年5月以前)に建てられ、基礎のひび割れや柱・土台の傷みが進んでいる場合は建替えが有利になりやすいです。逆に、構造そのものはしっかりしていて、不満の中心が「間取りが暮らしに合わない」「冬が寒い」「水回りが古い」であれば、大規模リフォーム(リノベーション)で新築に近い住み心地にできます。
井土建設は新築工事もリフォーム工事も自社で手掛けています。だからこそ、どちらかに誘導することなく、現地を拝見したうえで両方の概算をお出しして比較していただけます。 新築専門の会社に相談すれば建替えを、リフォーム専門店に相談すればリフォームをすすめられるのは自然なこと。迷っている段階でこそ、両方できる工務店にご相談ください。
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Q
注文住宅を建てたいのですが、土地探しから相談できますか?
A土地探しからご相談いただけます。むしろ、土地を契約する前にご相談いただくことを強くおすすめしています。
注文住宅で最も多い失敗は、先に土地を決めてしまい、建物にかけられる予算が足りなくなるケースです。同じ広さの土地でも、地盤改良が必要か、擁壁があるか、上下水道の引き込みがあるか、道路が狭くて重機が入らないかで、建物以外にかかる費用が数百万円単位で変わります。
井土建設では、気になる土地が見つかった段階で、その土地に建つ家のラフプランと、土地・建物・諸費用を合計した総額の概算をお出しします。「この土地なら、ご希望の間取りは予算内で入ります」あるいは「この土地だと造成費がかさむので、隣の区画のほうが有利です」というところまでお伝えします。半田市・常滑市・知多市で土地をお探しの方は、契約書にハンコを押す前にご連絡ください。
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Q
大手ハウスメーカーと地元密着の工務店では、何が違いますか?
A1つめは、お金の使いどころ。 大手ハウスメーカーの価格には、住宅展示場の維持費・大量のテレビCM・営業担当の人件費が含まれます。地元工務店はその分を建物そのものに回せます。
2つめは、土地への理解。 知多半島には、海が近い、古い分譲地で接道が狭い、造成地で高低差がある、といった土地ごとの癖があります。半田市・常滑市・知多市で長く施工していると、図面を見る前に「この地番ならこういう地盤だろう」という見当がつきます。
3つめは、顔が見えるかどうか。 井土建設では代表自身が現場に出ます。打ち合わせの担当者と、実際に家を建てる人間が違う、ということが起きません。
一方で、全国一律のブランド保証や、完成した実物のモデルハウスをいくつも見比べたい方には、大手が向く場合もあります。両方をご覧になったうえで判断されることをおすすめします。
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Q
井土建設の対応エリアはどこですか?
A愛知県半田市を拠点に、常滑市・知多市・武豊町・阿久比町・東浦町・美浜町・南知多町など知多半島全域で施工しています。あわせて大府市・東海市・刈谷市・安城市・高浜市、名古屋市南区・緑区・港区にも対応しています。
本社は半田市瑞穂町。知多半島内であれば、ご連絡をいただいてからすぐに現場を見に伺える距離です。地元密着の工務店にとって大切なのは、契約前より引き渡した後にすぐ駆けつけられるか。「エアコンの水漏れかもしれない」「台風で雨樋が外れた」といったご連絡に、その日のうちに動けるエリアで仕事をしています。上記以外の地域もご相談に応じますので、まずはお問い合わせください。
































